AVTクロッサムの改版履歴
【17.00】(2004.5)
マクロ内からメール発信する機能を追加
【16.20】(2004.2)
タスクトレイ常駐に対応
前回終了時のフォーム位置を復元
【16.10】(2004.1)
COMポートを99まで選択可能に変更
COM6以上を選択したときに初期化が終わらない不具合を修正
【16.02】(2004.1)
Yahooフリーメールでの動作不良を修正
【16.01】(2003.12)
メールチェック時のもたつく動作を軽減
【16.00】(2003.12)
メール予約機能を追加
【15.02】(2003.8)
初期化時のタイミングを調整(USBハブ使用時の不具合対応)
【15.01】(2003.7)
フライング・オーバーランの設定時間を999秒まで拡大
【15.00】(2003.5)
1ヶ月以上先〜1年以内および秒単位の予約が直接可能となる機能追加
【14.11】((2002.5)
クロッサム2+USBに対応
【14.10リリース2】【14.10リリース3】((2002.3)
NT系でインストールできない例が報告されたためインストーラーを変更
【14.10】(2002.2)
- WMA8に対応
- MP3エンコーダーにLAMEを標準で使えるように修正
- 直接ハードディスクに録音する方式を選んだ際にサンプリング変換、ディエンファシスができない問題を修正
- WAVEファイルの変換で、ノーマライズのみを掛けることが出来るように修正
- 手動録音、録音終了の際、一々確認ウィンドウが出るのを廃止
- 録音ファイル名になる時間をYYYYMMDDHHMMSSからYYYY_MMDD_HHMMSSに変更
- 変換ツールの起動を最小化で行うように変更
- 直接録音の終了処理に失敗する場合があった問題を修正
- アイコンの修正
【14.00】(2001.8)
- 一時ファイルを作成せずに、指定のドライブ・フォルダにWAVEファイルを直接書き出せるようにした
- 動作環境から Windows95OSR2 以前のOSを外した
【13.03】(2001.5)
- Windows2000で空き容量チェックに失敗して録音できない問題を解消
- 文字化けが出そうな部分を修正
- COMポートを10まで選択できるように変更
【13.00】(2000.12)
Windows2000対応
【12.21】(2000.11)
外部ツール起動時、起動直後に持っていたフォーカスを失うと動作が止まる現象が出たため、最初からフォーカスを持たないように変更した。
【12.20】(2000.11)
- 午後のこ〜だ 配布中止に伴い、午後のこ〜だDLLアダプタ の利用を可能にした。
その他、午後のこ〜だ以外のエンコーダの利用も考慮
- MP3オプションからエンファシス設定を削除
- 録音ファイル保存フォルダのパスにスペースがあるとツールの起動が失敗するバグを修正
【12.12】(2000.6)
- ヘルプの改訂
- 手動録音時に連続録音すると上書きされてしまう問題を修正
- その他、細かいバグ修正
【12.10】(2000.6)
- 標本化周波数変換およびデエンファシスをマクロ上で指定する方法に問題があり仕様を変更
- 手動による44.1kHz録音が44kHz録音だった間違いを修正
- WMA(Windows Media Audio)方式の出力に対応
- 誤字脱字の修正
【12.00】(2000.5)
- サンプリング周波数変換・デエンファシス・ノーマライズ機能を追加
- 手動録音機能の追加
【11.12】(2000.5)
終了マクロ内にて録音開始を実行できないバグを修正
【11.11】(2000.5)
- WAVEフォーマットに標準的な物を全て追加
- MP3エンコードのオプション設定を色々追加
- 細かいバグ修正
【11.10】(2000.5)
- MP3形式の出力を可能にした。
- サウンドファイル出力フォルダを任意に変更できるようにした。
【10.01 16ビット版】(2000.4)
マクロ登録時のエラーチェックの誤りを修正
【11.02】(2000.4)
- マクロ登録時のエラーチェックの誤りを修正
- インターフェイスを32ビット版らしく3Dデザインに変更
- ヘルプの修正
【11.01】(2000.4)
録音されるWAVEファイルを正規の形式で作成できるよう改善
【11.00】(2000.4)
- ハードディスクレコーダー機能を追加
- 16ビット版は1.0xで打ち止め
【10.00】(2000.3)
- システム表示順序を変更可能に改善
- 信号名を任意に変更可能に改善
- スリープタイマーで自由設定ができるように改善
- スリープ予約時のグループチェックができていなかったのを修正
- マクロのコピー機能を追加
【9.14】(2000.1)
表示の修正
【9.13】(1999.12)
- 基本的に9.10と同じ。HELPの改版など
- 32ビット版はNT対応
【9.10 16ビット版】(1999.12)
- ユーザーインターフェイスをWindowsらしくした
- 細かいバグ修正
【9.07】(1999.6)
- マクロ編集画面の表示乱れを軽減した(つもり)
- エラーメッセージを詳細表示(32ビット版)
【9.06】(1999.5)
- システム数を1に設定すると予約の交換がエラーを起こすため、システム最小数を2に変更
- 予約優先順位の例外発生を解消
同時に若干処理が高速化した
- システム時計が遅れる現象に更に対応
【9.03】(1999.3)
- ヘルプを全面改定
- 設定メニューが直ぐに閉るように仕様を戻した
【9.02】(1998.11)
- 予約リストのスクロールバーを操作した際の表示乱れを修正
- Windos98 上で時計が遅れる現象への対応
- 予約交換時のオーバーラップチェックが正しくない事を修正
- 設定メニューが直ぐに閉じないように仕様変更
【9.01】(1998.10)
- マクロ削除を連続的に行うと、ハングアップする場合のあるバグを修正
- その他、細かいバグを修正しています。
【9.00 16ビット版】(1998.9)
- スクロールしないで一覧できる予約数が9→13へ増えています。
- 予約最大数を増減すると別のシステムに移動してしまう問題、が解決しています。
- 開始/終了のシークエンスを利用者がマクロを編集する事で自由に設定できるようになりました。設定しなければならなくなった、とも言えますが。
- このためのマクロ編集機能(マクロエディタ)を装備しました。
- フライング時間とオーバーラン時間の設定画面を統合しました。
- グループ設定が強力になりました。
- システム数を最大99まで可変できるようになりました。
- その他、細かいバグを修正しています。
【8.52】(1998.6)
予約開始時の多重起動防止チェック時におけるチェックし忘れバグの修正
【8.51 32ビット版】(1998.5)
【8.51 16ビット版】(1998.4)
- 予約最大数を 10〜99 で可変に変更
- ヘルプからHPへのハイパーリンクを追加
【8.5 16ビット版】(1998.3)
【8.1 32ビット版】(1998.3)
- 履歴の表示幅を拡大
- 信号送出時間と信号送出間隔の設定ウィンドウでシステム名称を正しく表示しないバグを修正
【8.0 32ビット版】(1998.2)
16ビット版の Ver8.4 相当
【8.4 16ビット版】(1998.1)
一週間以上先の日付設定が出来ないバグを修正
【8.3 16ビット版】(1998.1)
- f1〜14における信号送出時間の初期値を0秒に変更
- 誤記修正
【8.2 16ビット版】(1998.1)
信号送出時間と信号送出間隔に0.0秒の設定が可能となるように変更し、信号送出時間0.0秒の時は信号送出を行わないようにした。
【8.1 16ビット版】(1998.1)
コメントに C,c,T,t 入力時の不正動作を修正
【8.0 16ビット版】(1997.12)
- 履歴を100に拡大
- 再送発生・未接続エラーを履歴に記録
- 予約の重複警告機能を追加
- チャンネルモード設定を追加
【7.3】(1997.10)
- CS線チェックを追加
- 0.3秒未満の信号送信時間設定を禁止
- 送信前に送信バッファ残の確認を追加
【7.2】(1997.10)
- 送信間隔が長いと送信できなくなるバグを修正
- 履歴を100件に拡大
- 0.3秒未満の信号送信間隔設定を禁止
【7.1】(1997.8)
- 赤外線信号送出中の表示ウインドウは操作不可に設定
- VER.DL_ を追加
- Windows95上でアイコン表示するよう修正
- リモコン送出中のフォームをアクセス不可に設定
【7.0】(1997.7)
- パーフェクTV!対応のチャンネル3桁化
- 信号送出間隔の任意設定化
- 信号送出時間の任意設定化
- 新規予約は予約の先頭に設定
- 新規予約時は月の設定を省略
- 履歴の時間を設定時間から実動作時間に変更
- 赤外線信号送出中に表示ウインドウを移動すると送信エラーになる可能性があるため、ドラッグできないようにタイトルバーを消去
- 確認音の反応速度を改善
- 間欠的な時計表示を修正
- 赤外線信号送出中は時計を完全停止
- 予約満杯時に新規予約設定またはスリープタイマー設定を行うと抜け出せなくなるエラーを修正
- 新規予約設定とスリープタイマー設定時はシステム選択を省略
- AVTの複数起動を禁止
- 設定を繰り返して続けるとスタック領域が無くなるエラーを修正
- オーバーラン、フライングの設定はキャンセルが出来なかったので修正
- 現在時間の取得方法に不安があったため、より確実な方法に変更
- 履歴ボタンを初期画面に移行
- 新規予約と予約修正時のメッセージ不正を修正
- 明示的に RS232C.FRM を開いてからタイマー設定するように変更
- RS232C.FRM のタイマー制御を Enabled で行うように変更
- 予約の空白が削除出来ない場合があったのを修正
- インストーラーを装備
- ヘルプを装備
- 表示の乱れを修正
- その他、実害のないバグ修正
【6.1】(1996.8)
表示の乱れを修正
【6.0】(1996.7)
開発言語を Visual Basic for Windows Ver2.0J に変更し、Windows に対応
【5.3】(1996.8)
表示の乱れを修正
【5.2】(1996.7)
- 表示の乱れを修正
- ショートカットキーが効かない場面が有るのを修正
- テンキーからの数字入力をできるように修正
【5.1】(1996.5)
開発言語を Visual Basic for MS-DOS Ver1.0J
に変更し、ユーザーインターフェイスをGUI化
名称を「予約ステーションAVT」と改める
【4.1】(1996.1)
- 予約番号61〜90の修正ができないバグを修正
- 初期化動作の不具合を修正
【4.0】(1995.12)
- 予約総数を60から90に変更
- システム0〜5に割り振る予約数を任意に変更できるようにした
グループ分けの定義も
(A)1〜30 (B)31〜50 (C)51〜60 から
(A)システム0〜3 (B)システム4 (C)システム5に変更
【3.1】(1995.9)
- Ver3.0 で未完成のまま搭載してしまったスリープタイマーを削除
- システム名設定モードに入る時キー確認音が出なかったのを修正
【3.0】(1995.8)
- プログラムリスト表示切り替え以外の機能の起動をHELPメニュー経由にした
- ±30秒アジャスト機能追加
- 時計設定機能をDOSコマンド利用に変更
- 初期化プログラムを C2INIT.EXE から、自作の SYOKIKA.EXE に変更
- EXE ファイルをランタイムモジュール分離型に変更
- RS-232C 回線エラー時のストールを回避
- 全般に渡りアルゴリズムを整理・簡素化
- 常にプログラムリスト表示が出るようにした
- 予約内容にタイトルを追加
- 予約スキップ機能追加
- 予約入れ替え機能追加
- 終了しなくても予約内容を保存できるようにした
- システム名称を登録できるようにした
【2.1】(1994.12)
- 予約設定時、予約番号入力後に「↑」を入力した後、動作回数を変更しようとしても出来なかったのを、出来るようにした。
- 設定した月日が今日の月日より大きいのに、設定された年が来年になってしまう場合があったので修正
- 上記バグ(2)の影響により曜日自動設定した時の曜日が、実際と異なる場合があったので修正
- AVT終了時、現在のAVT起動以前の設定内容を保存できるよう変更
- 起動制限のグループ分けを
(A)1〜20 (B)21〜40 (C)41〜60 から
(A)1〜30 (B)31〜50 (C)51〜60 に変更
- [動作中]の表示をブリンクさせた
【2.0】(1994.8)
- 予約設定方法を改善
- チャンネル信号送出時間を 8/18 秒から 16/18 秒に変更
【1.1】(1994.3)
ハル研ご提供の C2INIT.EXE を同梱
【1.0d】(1993.12)
一般公開
【AVT開発開始】(1993.5)
Quick Basic Ver4.5J で開発開始
赤外線通信デバイスに旧クロッサム2を使用
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番外 <<<<<<<<<<<<<<<<<<<<
【KIM(キム)】(開発期間1982〜1986実運用1983〜2001)
KIMは、赤外線リモコン制御ソフトでないが、AVTシリーズの雛形となったタイマーである。
CPUに6809を用いた専用ハードウエア、ソフトはアセンブラで作成、7系統のACコンセントのランダム制御、7つある任意のデータポートの一つから4ビットデーターを出力という装置である。
チューナー側を改造し、4ビットデータでチャンネル変更を出来るようにする必要があった。
残念ながら量産機ではなく、この世に一台しか存在ない。
2001年、残念ながら電源部が壊れたらしく20年目にして稼働不能となった。
AVTのお陰で修理の必要が特にないので記念保存状態