| ドライブ改善レポート |
東芝のHDD/DVDレコーダにて、東芝自社製ドライブを採用したモデル(RD-XS41/XS32/XS35/X4)で、台湾製安価カートリッジRAM(Radius,HI-DISC,SuperX,SW
など)を使うと異音発生等の不具合が発生する現象が多発しています。
私が購入したRD-X4でも異音が発生し、場合によっては正常に記録再生が出来ませんでした。
これは、安物カートリッジの精度が悪いためと言われ、多分にその通りなのですが、RD-X1などの松下製ドライブでは問題なく使えているので納得いかないところでもあります。
ところが、ちょっと手を加えるだけで改善することが出来ました。
その方法を紹介します。

まず用意するのが厚手のテープ。
厚みがあるものなら銘柄は何でも良いのですが。

15×5mm程に切ります。

トレイの左側に貼ります。
厚みを1mmほどにするために2枚重ねにしています。
厚みはカートリッジが入りにくくならない程度が適当です。

使ったのは両面テープのために表面がベトベトするので、DVD-RAMに添付のラベルシールを適当に切って貼っておきます。
加工は以上です。
カートリッジの出し入れが少々硬くなりますが、安物カートリッジRAMを使用しても不思議なことに異音等の不具合が少なくなります。
暇な方は追試をどうぞ。
なお、これを試して機器やメディアが壊れても自己責任でお願いします。
特に貼り付けたテープが脱落して内部に落ち込むと危険です。
最終更新 2004年05月22日