AVT利用テクニック
クロッサム2のインターフェイスケーブルは電源を必要としています。
この電源は、クロッサム2またはパソコンから供給されますが、AVTが起動していないとパソコンが通電状態でもクロッサム2の電池を急激に消費します。
AVTを起動していないときは必ずクロッサム2とインターフェイスケーブルを切り離して下さい。
VTRは、画質が優れているに越したことはないが、AVTシリーズで制御するには、ちょっと困りものの製品がある。
D+が所有のVTRでまとめてみたので参考にしていただきたい。
この辺の動作の設計思想は、カタログを見ても全く判らない上に、同じメーカーでも製品ごとに変わる場合があるので、店頭で確認する必要がある。
| テープエンドの動作 | チャンネル選局 | その他 | |
| 着眼点 | 勝手に巻き戻ってしまうのは最悪 巻き戻ってから次の録画がスタートすると、とんでもないことになる テープを吐き出すのがベスト |
2桁選局がベター 1ボタン選局ではポジションが不足する場合も BSチャンネルの振替も出来ればベスト ただし、1ボタン選局方式にもメリット有り (そのうち紹介します) |
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| 東芝 (A-BX6) |
×勝手に巻き戻ってしまう | ×1ボタン選局
録画予約では63ポジションも設定できるくせに、付属のリモコンでは1ボタン選局で12ポジションしか選局できない。 残りはアップダウンで選局しろ、と言うのか? AVTのデーターを使えば16ポジションまで利用可能 地上波だけなら不足はないが、CATVには不向き BSの振替はできない |
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| ビクター (HR-20000) |
×勝手に巻き戻ってしまう | ○2桁選局 BSの振替はできない |
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| ビクター (HR-S10000) |
×勝手に巻き戻ってしまう | △2桁選局 BSなし 2桁選局で良いのだが、間隔がシビア |
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| 三洋 (VZ-H330) |
×勝手に巻き戻ってしまう | ○2桁選局 BSなし |
三洋のビデオには面白い特徴がある。 電源切時でも再生ボタンを押すと、電源が入って再生状態になるのだ。 これをうまく使えば、電源ON/OFFの制御を、より確実に出来そうだ。 |
| オリオン (RV-A2) |
×勝手に巻き戻ってしまう | ○1ボタン選局 12ポジションしかないが、BS・CATV受信機能の無い機種なので、これはこれで問題ない |
ほとんどの機種で、テープエンドに巻き戻ってしまう。
ビデオマウスやビデオプラスを使うときも不向きな、よけいなお世話機能である。
メーカーには改善を望みたい。
BS<->地上波の切り替えも、BSボタンをいちいち押さなければならない機種がほとんどである。
BSチャンネルもチャンネルポジションの振替が出来るようメーカーに改善を望みたい。
Windows95 の場合
http://www.microsoft.com/japan/win95/modules/687.htm
から修正モジュールを導入して下さい。Windows98 の場合
サービスパック1またはセカンドエディションを導入して下さい。