クロッサムツールをPC/AT互換機で動かす
最終更新日 2006年10月03日
★USB版は動くか?
Windows上で動くとなると、クロッサム2+USBが使えるか?が気になります。
ホストOS上でクロッサム2+USBのCOM番号をデバイスマネージャで確認し、Anex86のCOM設定でCOM1に割り当てるホストOSのCOM番号を変更します。
さて動かしてみるとC2INIT.EXE
は動きますが、HACK.EXEが動きません。
「クロッサムの接続が確認できません」とアラームが出ます。
Anex86のCOMポート設定を見直して、Wait on status check の項目を1000(ミリ秒?)にしてみました。
これでHACK.EXEも動くようになりました。
これでクロッサム用ツールを使うために、RS-232C版のクロッサム2/クロッサム2+も必須ではなくなりました。