クロッサムツールをPC/AT互換機で動かす
最終更新日 2006年12月09日
★Anex86を試す
もう一つ、オプション扱いではありますがRS-232CサポートがあるAnex86を使ってみます。
RS-232Cのオプションはanecom2.zipとして用意されています。
Anex86のインストールもDLしたファイルを解凍してHDDに置くだけです。
anecom2も解凍してAnex86と同じフォルダに置きます。
Anex86を実行します。
COMポートの設定をしたいんですが、設定画面が見あたりませんね。
いいのか?と思いつつ実行FDのイメージを読み込み起動。
初期化のC2INIT.EXEを実行すると・・・今回も反応しませんね。
RS-232Cのオプションにはanecom2a.zipというもの用意されていたのでこちらも試してみます。
やっぱり動かないー、とかやってるうちに、なぜかようやく設定画面にCOMポート設定用のタブが出現しました。
anecom2に戻し、COMポートの設定をしてからC2INIT.EXEを実行すると、、、、初期化できたよ!
HACK.EXEはどうでしょう?Virtual PC+DOS/V+98/Vはここで失敗だったんだよな〜。
HACK.EXEを起動すると、お!きれいな画面。

Virtual PCは画面にゴミが出まくりだったが。
データの書き換えもできます。
できるとは思わなかったから、かなり感動。
クロッサムとの通信も問題なし。
ただ、作成したデータを保存できない。
クロッサム本体経由でデータは吸い出せるので保存する必要はないんですが、ちょっと気になるので調査。
FDイメージの拡張子がfdiじゃないと書込は失敗するようでした。
fdiにすればFDイメージファイルに対してのデータの書き出し、読み込みもできます。
ほぼ完璧ですよ。
つづく