| クロッサム2 ボタン修理 |
最終更新日 2005/04/02
クロッサム2の最大の欠点、それはボタンの接点不良です。
私が試した修理方法を紹介します。
まず、銅箔テープを用意します。
用意したのは、3M製1181、0.035mmの銅箔に導電性粘着剤を塗布した導電性テープです。
テープ幅1/2インチ(約12mm)
http://www.mmm.co.jp/electrical/emc/basis/copper/index.html
一巻16mで約6000円しました。高い。
百均で売ってるような銅箔テープではダメです。
粘着剤が導電性の物を用意します。

銅箔テープは短く切って端っこの方に申し訳程度に貼ります。
たくさん貼れば、真ん中に貼れば効くだろうと欲張ってはいけません。
敏感になりすぎて、勝手にキーリピートしてしまいます。


さて、結果ですがクロッサム2+USBではこの改造でちょうど良い具合です。
クロッサム2+では、やや過敏すぎて時々勝手にキーリピートしてしまいます。
もう少し銅箔テープを貼る量を減らした方が良いかも。
約1ヶ月運用してみましたが、まずまずの状態を維持しています。